究極のクラスタ解析ツール
クラスタblossom



  • 究極のクラスタ解析ツール クラスタblossomは,既定フォーマットのデータファイルを読み込むことにより,入力されたデータのクラスタ分析に基づき,その結果を球面上に色を付け表示することができるツールです.
  • 分類を終えた後は,色分けにより視覚的に分類が分かりやすく表示されます.
  • クラスター分析の結果表示の他,分析結果をファイル出力することで,数値実験結果を再現できます.

クラスタ解析結果表示例


当社製,クラスタ解析ツールをご購入の際,また,ご質問は当社にご連絡下さい.

連絡先: sales●somj.com (●を@にして御使用ください)


究極のクラスタ解析ツールクラスタblossomの内容説明

  ○本商品の特徴



  ○使用例

 以下に実際に当ツールを使用した際の画像を表示します.解析例も合わせて御覧ください.(画像をマウスでクリックすることにより,大型画像を新規ウィンドウにて表示することができます).

アヤメ正規化データ(*1)の球面SOM (blossom)による
学習結果





学習結果のU-matrixをグリフ値で強調し
その位置関係(*2)を樹状図に表現





アヤメ正規化データ(*1)の学習結果をデンドログラムにて
表現
(拡大表示時は,画面の都合上縦と横が逆になっています)

球面SOM色つけファイル作成時の分類手法の選択画面

座標計算と球表面計算それぞれに
『All label』『Dendro all label』『Dendro label』の3種類があり
合計6種類の作成手法が存在します

未知のデータ『UK_3』を含んだ状態の通常表示結果

通常状態では,『UK_3』が
gnc,verのどちらに属するかが判別しにくいです

未知のデータ『UK_3』を含んだ状態の色付け表示結果

カラー状態では,『UK_3』が
verの領域内にあることが分かります

色つけファイル作成の際,使用できる色

使用する色はユーザの好みや使用方法により
変更することが可能となっています




*1 アヤメの正規化データ

 このページにおいて使用したアヤメのデータは,以下のように数値を0〜1の間の数値に正規化を行っています.
正規化前の数値データと,正規化後の数値データの一例を以下に示します.

ベンチマーク・アヤメ元データ 各種50株 の一例

ベンチマーク・アヤメ正規化データ 各種50株 の一例


*2 樹状図の距離計算方法


 当社製クラスタ解析ソフトで,学習結果のデータで樹状図を描く際は,下図で示すように各ノードで距離計算を行い,
距離が近いもの同士で分類を行っています.
 この処理は,グリフ値で強調を行った際でも変わりはありません.

図のように球面上に沿って
ノードL〜ノードHまでの距離を計算し,この距離計算で上の使用例で示したデンドログラム(樹状図)を描く

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